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コーナーポケット - CornerPocket

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山梨・八ヶ岳の自然に囲まれながら、美味しい水や空気をたっぷり閉じ込?

「炭水化物で炭水化物を食べる」の代表はやはりラーメンライスでしょうか。地域によって答えは変わりそうですが、このアカウントはパン屋が運営していますから焼きそばパンを推したいところです。それ以外にも炭水化物を加えたパンは多く、コロッケパンなど「ジャガイモを使ったパン」なんかポピュラーです。そんなパンを召し上がる際には、是非「香辛料」の存在を気にしてみてください。炭水化物を乗せたパンには「味がボンヤリしやすい」という致命的な欠点がありますが、これは香辛料で簡単にフォローできます。焼きそばパンなら紅生姜がそれに当たります。酸っぱくてほんのり辛い紅生姜が、全体的に甘めに寄ってた焼きそばパンの味を引き締めます。ジャガイモを使ったパンならやはりマスタード。爽やか酸味と辛みから同様の効果を期待でき、ハニーマスタードとジャガイモのパンを現在は並べています。ご家庭でポテトサラダのサンドイッチを作った際にも「なんだか味がボンヤリするな」と思ったらマスタードを使ってみてください。 ... See MoreSee Less
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「ミートソースの材料にはセロリが含まれている」テレビの料理番組なのか、それともネットに投稿されたレシピなのかは分かりませんが、この事実を知って心底驚いたことだけははっきり覚えています。驚いた理由はもちろんセロリが嫌いだったからです。あの独特な香りで大人をもを泣かせるセロリが、子供から大人気のミートソースになるなんて信じられません。しかも料理の中では簡単な部類で、長年修行を積んだイタリアンのシェフではなく、見様見真似で素人ができるんだとか。わくわくしながら試してみたところ、材料を良く炒めて煮るだけで自分の良く知るミートソースは完成しました。大嫌いな食べ物を力で美味しく変えてやった!この征服感と達成感が美味しさを一層引き立ててくれました。いまでは数ヶ月に一度、大量にミートソースを作っては冷凍庫にストックする生活が続いています。有事にジップロックごと解凍して簡易的に食事を済ませたり、ドリアの材料に使うわけです。甘いパンにも硬いパンにも合うので、是非ミートソースの自作にチャレンジしてみてください。 ... See MoreSee Less
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パンをより美味しく食べるコツは、油、香辛料、酸味の力を借りることです。油と香辛料についてはご存知かと思います。バターやハーブですね。しかし、酸味についてはあまり重要視されていないのではないでしょうか。ピクルス、ラペなど「野菜とお酢を使った惣菜」をサンドイッチに挟むとべらぼうに美味しくなるんですね。マクドナルドのハンバーガーを食べる際は、ピクルスの存在を気にして味わってみてください。とはいえ、ご家庭でピクルスを常備するのはハードルが高い気がします。そこで今回選んだのが「粒マスタード」でした。粒マスタードはほどよい酸味がソーセージを引き立てる役割として有名です。これはパンにも同様で、たまごだけのサンドイッチにさっと塗るだけでもグッと美味しくなります。画像はトーストにソーセージと炒り卵、味付けにマヨネーズと粒マスタードを塗ったホットサンドになります。ご飯と梅干しがこんなにも愛されているくらいなので、パンと酸味のある食材の組み合わせは日本人の好みにかなり合います。是非試してみてください。 ... See MoreSee Less
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先日投稿したオレンジのコンフィを使って「フルーツバター」を作りました。これはバターにジャムなど練り込み、フルーツの風味を加えたものです。仕組みは分からないのですが、ジャムとバターを別々に塗った場合より、甘味とコクが増して感じられます。美味しいのに世の中にそこまで出回っていない理由は、混ぜ加減が難しいためですが、人間の手なら簡単なので是非試してみてください。室温に戻したバターと同量のコンフィをよく混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やし固めて完成です。トーストなど熱いパンに乗せても良いですが、コッペパンなど冷たいパンに具として挟むのが堪りません。 ... See MoreSee Less
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