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コーナーポケット - CornerPocket

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山梨・八ヶ岳の自然に囲まれながら、美味しい水や空気をたっぷり閉じ込?

「酸味はパンの美味しさを引き立てる」そんな話をマスタードの回で書きました。今回も趣旨は同じで、ピクルスを使ってパンに合うパスタを作った話になります。花の蕾を使ったファンシーなピクルス「ケーパー」は、酸味を足すための調味料としてイタリア料理でよく用いられます。日本でも酸味のある漬物は好まれますよね。合う料理は違いますが、紅生姜やらっきょうは酸味と香りで料理全体を引き締めてくれます。ケーパーの具体的な使い方としてはやはりサラダ。漬け汁と一緒にサラダに数粒乗せるだけで、旨味と酸味が足されます。野菜のサンドイッチを作る際に、水気を切ってよく刻んで入れてみてください。パンの風味が倍増するのでパンを気持ち厚めにするとより美味しいです。またトマトソースのパスタにもよく合います。グツグツ煮込むタイプのソースではなく、軽く炒めた食材をトマトのペーストで和えるタイプですね。画像はニンニクとイカを炒め、トマトペーストで伸ばしたソースにケーパーで酸味を足したパスタです。これとカリカリに焼いたフランスパンを交互に食べると最高です。 ... See MoreSee Less
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パン屋さんは焼きたてを売り付ける商売をしています。お店に入ると「焼きたて!」などと書かれた札が熱々のパンに添えられています。一見すると当たり前のように思えますが、世の中の殆どの食品は「先入先出し」で、古いものからお出しするもの。無駄が減りますし、社会的には正しいことです。それでもパン屋さんは、熱々焼きたての1番良いパンを毎日お勧めしてきます。美味しいですから、そらお勧めしたくなっちゃいますよね。 ... See MoreSee Less
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このアカウントでは「パンと一緒に食べたくなる美味しいパスタ」を模索しています。パスタだけで充分な方も突然いらっしゃることと思いますが、個人的に「パスタとパン」は「お刺身と酢飯」に近い存在です。お刺身はそれだけで充分美味しいですが、酢飯に乗せてお寿司にするのも魅力的ですよね。パンとパスタもひとつのメニューとして楽しんでいるわけです。それを最も手軽に体験できるのが、シチリアの「モッリーカ」なる食べ物です。パン粉を空炒りしてカリカリにしたもので、パスタやサラダに振りかけて使います。手軽なクルトンですね。オイルパスタにかけると香ばしい香りとサクサク食感が良く合いますし、シーザーサラダにかけても美味しいです。ペペロンチーノやクリームパスタによく合うので、是非試してみてください。 ... See MoreSee Less
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自宅の冷凍庫にはパン粉の材料として何らかのパンが常備されています。パンの端っこが余るのはパンあるあるではないでしょうか。フードプロセッサーなどで砕くのがベストだとは思いますが、洗い物が面倒なのでもっぱらおろし金。ハンバーグなどに使っています。勿体無いから使っているだけなのですが、ハンバーグに入れると乾燥パン粉より柔らかいバーグになり、旨汁も中に留まるのでよりジューシーです。是非比べてみてください。ただ牛乳は入れないでください。乾燥パン粉は牛乳でふやかして使いますが、生パン粉は水分が多いのでそのままで大丈夫です。 ... See MoreSee Less
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