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コーナーポケット - CornerPocket
山梨・八ヶ岳の自然に囲まれながら、美味しい水や空気をたっぷり閉じ込?
クロワッサンと相性の良い食べ物が長年見つからなかった話です。![]()
クロワッサンを取り入れて献立を作るとしたら、サラダやスクランブルエッグと合わせて朝食にするのがポピュラーではないでしょうか。![]()
これが自身の好みには合わなかったんですね。![]()
食パンなら最高なのですが、クロワッサンとサラダは互いを引き立てている感じがなく「クロワッサンだけをモシャモシャ食べてブラックコーヒーで流し込む」これが1番美味しく感じます。他の食べ物が余計に感じてしまうので献立にならないのです。![]()
良いバターを使った香り高いクロワッサンほどこれを顕著に感じました。![]()
一応、何も見つからなかったわけではなく「焼きプリン」は非常に相性が良かったです。![]()
自身が作った「苦いカラメルソースを使ったプリン」がたまたま冷蔵庫にあり、これとクロワッサンの相性が抜群だったのです。感動でした。![]()
他にもサツマイモのプリン、栗のプリンなどなど、秋の食材を使ったプリンとクロワッサンを一緒に食べると最高なのですが![]()
やはり献立というより、ちょっと豪華なおやつの範疇。献立の模索はこれからも続いていくことになりそうです。
「酸味はパンの美味しさを引き立てる」そんな話をマスタードの回で書きました。![]()
今回も趣旨は同じで、ピクルスを使ってパンに合うパスタを作った話になります。![]()
花の蕾を使ったファンシーなピクルス「ケーパー」は、酸味を足すための調味料としてイタリア料理でよく用いられます。![]()
日本でも酸味のある漬物は好まれますよね。![]()
合う料理は違いますが、紅生姜やらっきょうは酸味と香りで料理全体を引き締めてくれます。![]()
ケーパーの具体的な使い方としてはやはりサラダ。漬け汁と一緒にサラダに数粒乗せるだけで、旨味と酸味が足されます。![]()
野菜のサンドイッチを作る際に、水気を切ってよく刻んで入れてみてください。パンの風味が倍増するのでパンを気持ち厚めにするとより美味しいです。![]()
またトマトソースのパスタにもよく合います。グツグツ煮込むタイプのソースではなく、軽く炒めた食材をトマトのペーストで和えるタイプですね。![]()
画像はニンニクとイカを炒め、トマトペーストで伸ばしたソースにケーパーで酸味を足したパスタです。![]()
これとカリカリに焼いたフランスパンを交互に食べると最高です。
パン屋さんは焼きたてを売り付ける商売をしています。お店に入ると「焼きたて!」などと書かれた札が熱々のパンに添えられています。![]()
一見すると当たり前のように思えますが、世の中の殆どの食品は「先入先出し」で、古いものからお出しするもの。無駄が減りますし、社会的には正しいことです。![]()
それでもパン屋さんは、熱々焼きたての1番良いパンを毎日お勧めしてきます。![]()
美味しいですから、そらお勧めしたくなっちゃいますよね。
このアカウントでは「パンと一緒に食べたくなる美味しいパスタ」を模索しています。![]()
パスタだけで充分な方も突然いらっしゃることと思いますが、個人的に「パスタとパン」は「お刺身と酢飯」に近い存在です。![]()
お刺身はそれだけで充分美味しいですが、酢飯に乗せてお寿司にするのも魅力的ですよね。パンとパスタもひとつのメニューとして楽しんでいるわけです。![]()
それを最も手軽に体験できるのが、シチリアの「モッリーカ」なる食べ物です。![]()
パン粉を空炒りしてカリカリにしたもので、パスタやサラダに振りかけて使います。手軽なクルトンですね。![]()
オイルパスタにかけると香ばしい香りとサクサク食感が良く合いますし、シーザーサラダにかけても美味しいです。![]()
ペペロンチーノやクリームパスタによく合うので、是非試してみてください。

